2009年08月01日

白木観音さま

こんばんわ(笑顔)

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浅草寺 淡島堂

浅草寺にある淡島堂は、元禄年間(1688〜1704)に和歌山県加太(かだ)の淡島明神を勧請(かんじょう)し、淡島堂を建立。

奉安仏 
本尊阿弥陀如来座像。虚空蔵菩薩
淡島明神。取子(とりこ)地蔵菩薩 白木聖観世音菩薩
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浅草寺は、大好きなので、もう何度もお参りしてますが、先日は、いつもあまり、気に留めたことも、なかった、淡島堂の阿弥陀如来さまを、ちらりと観たとたん、ハートが急激に温かくなりました。

これは、もしかして、呼ばれているのではと思い、いつもは、お堂には、上がらずに礼拝のみしてましたが、先日は初めて、お堂に上がり、ゆっくりお参りさせていただきました。

御本尊の阿弥陀如来さまと向かい合うと、確かに、ハートがふわっと温かくなりました。

その他の仏さまは、御本尊の阿弥陀如来さまと比べると、お小さいので、お顔までよく、見えませんでしたが、ハートからの下のチャクラも、すべて温かくなりました。

全ての仏さまが、素晴らしいと感じました。

そして、阿弥陀如来さまの一番左側に、ひときわ、お小さい菩薩さまが居られました。

かなり、お小さいので、お姿は分かりません。

それでも、このお小さい菩薩さま(白木観音)の前に座ると、ひときわ、チャクラが反応します。

気のせいかと思い、また、御本尊の阿弥陀如来さまの前に座ると、チャクラの反応が弱まります。

そして、改めて、白木観音さまの前に座ると、チャクラが、もの凄く反応します。

その時、こんなに、お小さいのに、なんてエネルギーが素晴らしいのだろうと思い、家に帰ってから、白木観音について、調べました。

現在は、閉店している日本橋東急百貨店(旧 白木屋)の屋上にお祭りされていた観音菩薩さまでした。

閉店に当たり観音様は、浅草の浅草寺 淡島堂(せんそうじ あわしまどう)に遷座することなったようです。

白木観音・白木名水のいわれ

初代彦太郎が開いた時代は、江戸が大きな都市として膨らみ、水の悩みは絶えなかったらしく、それから50年後の正徳元年の1711年に、二代目安全は日本橋一帯の良水の乏しさを救うため、白木屋の店内に井戸を掘ることを思いついた。しかし、これはなかなかの難工事で、途中で挫折しそうでしたが、ある日、井戸掘りの鍬の先に何か手応えがあって、一体の観音様が出現し、これを機に良水がこんこんと湧き出してきたと伝えられていた。 そこで白木屋は店内に祠を建て、観音様をまつったところ、人々の参詣はひきもきらず四万六千日ご開帳当日の賑わいは「東都歳時記」にも出てくるくらいの江戸名物となった。 この霊水は良水の不足に悩む付近の人々を潤したばかりでなく、この水のおかげで、長年の病気が癒えたという人も出たと伝えられてきた。

ウィキペディアより引用

家で、白木観音さまのことを、調べてみて、観音様の最高のエネルギーの訳を知ることができました。

浅草寺にお参りするときは、白木観音さまの素晴らしいエネルギーを感じられるといいと思います。(笑顔)

私は、水の湧き出る場所や、水に関するエネルギー体(龍神さまとか)に縁があるように感じてます。

今回も、白木観音さまの縁起を知って、なんだか、それを確信しちゃいました。(笑顔)

私自身のホロスコープも、お水がメインです。

いつもありがとう(∞☆∞)
posted by 響 ミナ at 20:36| Comment(0) | 神社の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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