2009年08月07日

仏像好き

こんばんわ(笑顔)

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私が、仏像に興味をほんの少し持ちはじめたのは、若い頃に行った海外の美術館でアジアの仏像を見たときでした。

若い頃は、アメリカやヨーロッパに漠然と憧れをもっていて、たくさんの国を訪れました。

外国に旅行に行くと、必ず行く場所は、やっぱり、博物館や美術館です。

最初は、ヨーロッパの豪華な文化や、絵画を観て、ひたすら、凄いと感じてましたが、正直に言えば、カタルシスが起きて涙するという感動レベルまで、どうしても至りませんでした。

さすがに、ルーブル美術館で、ミロのヴィーナスやモナリザやスペインのバルセロナにあるサグラダ・ファミリアを観たときは、あまりも凄いので、びくっくりしましたが、涙は出ませんでした(笑顔)

そんな中で、大きな博物館や美術館には、アジア美術のコーナーがあり、日本の仏像も何点か展示されていることが多いので、外国に旅行に来て、逆に日本の仏像を改めて、たくさん観る機会が増えました。

その時感じたことは、やっぱり、日本の仏像を観ると、めちゃくちゃ落ち着くことに、気づきました。

わたしって、やっぱり、骨の髄まで、日本人なんだと、その時に思い知らされました。

それからは、ヨーロッパの作品と日本の作品を西側と東側と対に見るようになって、今まで過小評価をしてきた、日本の文化作品の質の高さ、肌理の細かさ、季節感の表現など、最高に凄いと感じました。

それから、京都や鎌倉に旅行に行くようになり、たくさんの仏像を観るようになりました。

最近は、仏像のエネルギーをかなり強く感じられるようになり、仏像を観ることがさらに、楽しくなってきました。

私の感覚では、不動明王さまを観ると、お腹、丹田から下のチャクラとハートが温かくなります。

阿弥陀如来さまは、私の場合は、圧倒的にハートのチャクラが高鳴り、全てのチャクラも反応します。

そして、大日如来さまは、天からエネルギーが降ってくるような柔らかなエネルギーで、主に、クラウンチャクラ、ハートチャクラで感じます。

聖観音菩薩さまは、全てのチャクラに、慈愛のエネルギーを感じます。

私の場合は、ポジティブなエネルギーを感じる時は、主にハートで感じるので、人によっては、私と感じ方が違うと思います。

それぞれに、仏像を感じてみると、自分自身の仏心に気づきやすくなると思います。

いつもありがとう(∞☆∞)
posted by 響 ミナ at 20:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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