2009年08月12日

蓮(ハス)の花が気になるこの頃

こんばんわ(笑顔)

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蓮華(れんげ)

この蓮が仏教と結びついたのは、釈尊の誕生の際、蓮の花が開いてその瞬間の到来を告げたことが
起源になっています。蓮は泥の中でも美しい花を開かせる、清らかに生きる人間のあるべき姿に例えられた。
仏教徒は極楽では目連の母と同じく、蓮の上に生まれ変わるといいます。

仏教豆知識より引用


最近は、自然に、蓮の花が凄く気になるようになりました。

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実は、蓮のことをよく知らず、最近になってから、夏に花が咲くことに、初めて気づきました(笑顔)(オイオイですが(笑顔)(物理的に蓮の花が私の近くになかったことが起因してます。)

蓮は、主に、大きな池や、神社、お寺に咲いていることが多いです。お寺の場合は、大きな水のはれる植木鉢?のような巨大鉢?で育てられていることが多いです。(浅草寺とか)

私が知っている蓮の花が見られる場所

鎌倉八幡宮の源平池、上野公園の不忍池には、本当にこれでもかというくらいの多くの蓮が植えられてます。(まだまだ、蓮の花が楽しめますよ)

初めて蓮をまじまじと見て、感じたことは、本当に葉っぱが大きくて、かわいいということでした。

蓮の花も、すごく大きくて、シンプルで、なんともいえない味わいのあるお花です。

キレイとシンプルに言えない、不思議な温かい慈愛のような、霊力を持ったお花だと、感じました。

まさに、お釈迦さまのようなお花ですね。

この蓮の花が今すごく気になっていることは、私の内側の魂と何かしらのリンクがあってのことだと感じます。

確かに、今は、神社よりも、お寺巡りをすることも増えてきたということも自然の成り行きかもしれません。

その時、その時で、気になる花があったら、きっとそれは、魂のサインだと感じてます。

いつもありがとう(∞☆∞)

因みに、蓮華の他の意味は

中華料理などの食卓で使われる陶製の匙です。
posted by 響 ミナ at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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