2009年08月23日

小食のこと

こんばんわ(笑顔)

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私は、子供の頃から、食い意地がはっていて、小学校の時は、給食をお代わりするような子供でした。(その頃でも、女子は、男子の目を気にして、お代わりする人は皆無でした。(笑顔)

よく日記に、子供の頃からずっと、不安で心配症だったと書いてますが、不安や心配をしていないときは、ずっと、食べることを考えてました(笑顔)

大人になってからは、グルメにはまって、ガイドで美味しいお店を調べては、食べ歩きました。(笑顔)

今までの人生は、一番、食べることが楽しみだったんですね。(笑顔)

だからこそ、私が小食になるということは、私にとって、一番ありえないことでした。

まさに想定外でした。私が小食になると想像したことさえありませんでした。

そんなわたしが、一日2食か1食プラスおやつの小食になりました。

小食の効果は、計り知れません。

先ずは、一年かけて、メガネを卒業しました。(コンタクトではなく、視力回復です。0.3から、0.7から0.9くらいまで戻りました

肩こりが軽くなりました。

心配や不安が大幅に減りました。

エネルギーが軽やかになりました。

人からの粗いエネルギーを受けにくくなり、人からエネルギーを吸われても、すぐに回復するようになりました。

多分まだまだ、小食のたくさんの効果があると思います。

それでも、人には小食は勧められません。腹八分目は勧められるけどね。(笑顔)

小食って、小食するというエネルギーとの出会いです。

つまり、小食と縁があるということです。

だからこそ、無理に小食にすると、人によっては、ストレスになったり、栄養が偏ったりすることがあります。

私は、多分、人から土地からエネルギーを吸われなければ、殆ど食べなくても大丈夫な体質のようです。

自然界からエネルギー供給をたくさん受けられる体質です。究極のスポンジ体質ですね。

これからの私の小食がどう進化していくのか楽しみでもあります。

それでも、子供の頃から食べるのが大好きだったので、一日に少しは、何か美味しいものを頂たいと思ってます。(笑顔)

小食になって一番強く感じたことは、人生は食べるために生きるのではなく、正道を成すためにあるという断食博士の甲田先生の言葉に共感しました。

今までの私は、まさに、食べるために生きていたからです。(唯一食べるとき、寝るとき、お風呂に入っている時が幸せという状態。。。(笑顔)

今はやっぱり、自分の正道を歩くために生きると感じてます(笑顔)

いつもありがとう(∞☆∞)
posted by 響 ミナ at 20:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
響ミナさま☆はじめまして♪

わたしも、すごい食いしん坊で、でも太るのはイヤで
食欲をムリやり制限しようとして、過食症からうつになりました(笑)

玄米菜食から生菜食をして、少しずつ小食になってきました。
お友だちが食事に誘ってくれても、お肉が食べられなかったり
お腹が空いてなくて、断ることが多いのが心苦しいです・・・

心に残るステキな記事をありがとうございます♪
またおジャマさせてください☆
Posted by Mami at 2009年08月23日 21:34
Mamiさん

コメントありがとうございます。

私の場合は、小食と言っても、甘い物も食べますし、お肉も食べます。(今は、それほど自然に食べなくなりましたが)

そして、すごいことに、たくさん食べようと思えば、食べちゃえる、小食です(笑顔)(これを小食と言うのかな?)

臨機応援小食かもしれません。

そして、体型は、大食いの時と、小食の今では、変化なしです。(笑顔)

Posted by 響 ミナ at 2009年08月23日 21:59
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