2009年07月14日

神社巡りの進化って(笑顔)

こんばんわ(笑顔)

今日の日記は、波動が拮抗してます。多分、エネルギーの強い本を紹介したからだと思います。なので敏感な方は、スルーしてね。

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神と出会い愛されるために 松田有利子さん著を読んで、感じたことがあります。

この本は、エネルギーがある意味で拮抗しているので、私のブログの読者さんには、強すぎるように思いますが、エネルギーの免疫力にある程度、自信がついた方には、お勧めです。

私も、一年前くらいだと、この本を読むのは、エネルギーが強すぎたように思います。今も、強いといえば、強いのですが、免疫力がアップしたので、大丈夫になりました。(笑顔)

この本を書いた、松田さんも、全国各地の神社を巡っていた方です。

ある日、霊視で観た小さな龍神様の祠に、強く導かれるように、たどり着き、お参りしてから、表の有名な神社とのご神波の光の種類が、違うことに気づき、それからは、外に見える神社から、静かに鎮まります神社に向わされたと書いてありました。

表向きの神社が万人向きで、実は真理はひっそりとその裏に隠されていることに気づかれたようです。

鎮まります神社には、神様と直結する何かを強く感じると書いてあります。

私は、この部分を読んだときに、すごく共感し、私も、そろそろ、その時期に入ってきてるのかもしれないと想いました。

それは、松田さんの言っている、小さな龍神様の祠の写真も本に載っているのですが、この龍神様の祠の写真から、一般的な神社で感じるエネルギーとは、全く違う、強い、ご神波を感じました。(今の私では、まだ具体的に、表現ができませんが、とにかく、強いエネルギーを感じました)

本に載っている写真、それも、モノクロ印刷の写真ですが、これ観て、感じるのは、ある意味、かなり自分でも、びっくりでした。

最近は、本質のエネルギーと、繋がる感覚が、わかってきて、一般的に言われていることの殆どが、ものすごく、表面的なもので、真実や真理は、もっと、深く、全然別物のように感じ始めました。

この本は、さらに、深く、真理を探求していく、ガイドになりました。

それにしても、エネルギーを感じることは、段階的で、どんどん深みをましていきます。

エネルギーを感じ始めた頃は、殆ど、ネガティブなエネルギーを感じてました。

それから、パワースポットに意識的に行って、ボジティブなエネルギーを感じるようにしてました。

それから、数年たってからは、ネガティブなエネルギーと、境界線を創ることができるようになってきました。

そして、今は、本質のエネルギーと繋がる感覚を感じ始めてます(笑顔)

いつもありがとう(∞☆∞)
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2009年07月11日

書くことって

こんばんわ(笑顔)


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箱根 駒ヶ岳

あなたも作家になろう―書くことは、心の声に耳を澄ませることだから


今日は、ジャリアキャメロンのあなたも作家になろうをざっと読みました。(ちなみに、ジュリアの
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
もお勧めです。)

私自身、ブログなどを、書くことによって、人生観が、180度転換しました。

いままで、常識だと思って事が、まったく違っていたことにも、気づいたし、人を許せたし、そうじがキライだったのに、そうじも普通にできるようになりました。(笑顔)

書くことによる、効果は、無限大の可能性を秘めているように感じてます。(笑顔)

このブログを読んでくださる皆様にも、是非書くことをお勧めします。

今は、簡単に、誰でも、ブログが書ける時代なのだから、ブログでもいいし、手帳やノートにでも、3日坊主でも、いいから、自分が伝えたいことを、書いてみたらいいと思います。

この本を書いた、ジュリアは、読んでみると、結構ぶっちゃけ系で、本音主義でなんとなく、私と似ているところがあるなあって思いながら、サラっと読みました。

書くことに、躊躇する人は、最初から、完璧な文章を書くことを、求めている場合や、人が読んで、恥ずかしくないレベルでないと書けないと思い込んでいることが、多いと思います。

私の場合は、それとは、違って、今まで、ずっと文章を書かなかったのは、純粋に書くことがめんどくさい、直接、口で、話した方が早いからとおもいこんでました。

だからこそ、自分の運命の地図である、ホロスコープには、出版、自説を書くことなどのキーワードが印として示されてましたが、書くことがめんどくさいと思っていたので、あまり、真剣に受け止めてませんでした。

それでも、転機は、めぐってくるものです。あることを、きっかけに、メルマガを書き始めました。

文章を書くことは、殆ど、小学校以来書いていないので、へたくそレベルを超えてました(笑顔)

まわりの人からは、ミナさん、文章ひどすぎとか、誤字脱字が多いとか、優しく(愛をもって)言われつづけても、全く気にせず、書きつづけました。

そして、今に至ります。(笑顔)

まあ、未だに、文章が自分が思うほど、進歩してないし、誤字脱字もたくさんあります。

(実は、私は、エネルギーの質がポイントなので、文章のテクニックや、誤字脱字は、それほど気にしてません。)

書くことって、周りから、凄いと思われたらそれは、それで、うれしいけど、それ以前に、自分の伝えたいことを、伝えた満足感が、周りの評価を遥かに上回るように思います。

みなさんも是非、それぞれの時期がきたら、書いてみるといいですよ(笑顔)

いつもありがとう(∞☆∞)
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2009年04月16日

読書(笑顔)

こんばんわ(笑)


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今日は、36日間でしあわせ体質に変わる本―幸運は自分で引き寄せられます!という本を読んでみました。

この本は、すごく簡単に読めて、ポイントを押さえている本だと感じました(笑顔)

この本に書かれている、36日間のプログラムは、なんとなく、日々すでに実践していることですが、この本で一番共感できたことは、個々の生命のエネルギーを高めることが大事であることを、強調しているところです。

そして、やっぱり、これからの時代は、自分軸で生きていくことの大切さを感じさせてくれた本です(笑顔)

何よりも、まず、自分を大切にすることを、改めて確認しました(笑顔)

最近よく意識していることは、自分に必要なものは、すべて自分が知っていて、自分は、自分にとって完璧で最高であること、

そして、やっぱり、自分に起こることは、すべて、必然で必要なことが起こっていること

以前は、これらを、知識として認識してましたが、今は、だんだん実感が伴ってきました。(まだまだですが)

なんとなく、日々の出来事に、右往左往しなくなってきたのかもしれないですね。

ちょっと、前の私は、日々の出来事、他人の顔色にめちゃくちゃ、動揺していたけれど、これは、すごく進歩しているってことですね。(笑顔)

いつもありがとう☆全てに感謝☆





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2009年04月02日

封神演義

こんばんわ(笑顔)

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今は、完訳 封神演義を読んでます。

封神演義は、中国明代に成立した神怪小説です。水滸伝のように長編で、とにかく登場人物が多く、何度も読まないと、全部把握できそうにありません(笑顔)

最初は、ざっと読もうと思ってましたが、結構面白くて、はまりました(笑顔)

多分、何度も読み返しそうです(笑顔)

封神演義を読んだ、私の一番のポイントは

めちゃくちゃ 全ては必然だということを強調しているお話しに感じました(かなり私的な偏りがある意見ですが。。。)

とにかく、起こる事柄全て、決まっているという前提の上で、物語が進行していきます。(笑顔)

まあ、中国のお話しは、大体、運命は決まっていて、縁がすべてと強調しているものが殆どですが、封神演義は、それに輪をかけて、運命は、決まっているいるといわんばかりのお話です。(笑顔)

最近は、私も、すべて必然感覚で過ごしてます。

この必然感覚を養うために、読んでみると楽しいかもしれません(笑顔)

いつもありがとう☆




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2009年03月14日

中国の昔話

こんばんわ(笑顔)


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最近は、中国の時代物の本をたくさん読んでます。

殆どのお話しに共通することは、理不尽なことが多すぎるということ(笑顔)

真面目に、懸命に生きている人が報われることがあまりにも、少ないということ。。

昔は、ここまで、理不尽だったのかと思わずにはいられなくなります。

そして、ふと、今の時代は、どうなんだろうと思うと、今の時代も理不尽のオンパレードでした(笑顔)

歴史は、繰り返すというけれど、実は根本的に人は変わっていないのかもしれないなあと感じました。

それでも、最近は、ふと、この理不尽なことが、なくなる時代に変化していくかもしれないと予感します。

因果律の時間が差異がなくなり、思ったことがすぐ現実化される時代。

今、なぜか、中国の昔の物語をたくさん読んでいるのは、この因果律の感覚を掴むためなのかもしれないとふと感じました(笑顔)

いつもありがとう☆
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2009年03月06日

中国の時代物

こんばんわ(笑顔)

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最近は、アジアの時代劇をDVDで観たり、本で読んだりしてます。

去年は、水滸伝にはまり、DVDも観て、更に、北方謙三さんの水滸伝を数回読みました。むちゃくちゃ長いのに、思わず、繰り返し読んでしまいました。

そして、ついでに、三国志も読みました。

因みに、今は、北方先生の楊令伝も読んでます。

それからは、中国の時代小説をよく読むようになりました。

以前は、アメリカやヨーロッパの映画ばかりみてました。

アメリカの映画は、殆ど、ハッピィ エンドの物語が多いです。

中国の物語は、殆ど、ハッピィ エンドはない、運命の翻弄されるお話しが多いです。

それでも、何故か、中国の歴史の物語に惹かれる自分がいます。

これは、無意識で惹かれているんですね。

こうなれば、飽きるまで、はまろうと思ってます。

中国の歴史は、長く、たくさんの文献があるので、物語も本当にたくさんあります。一生かかっても、全部読めない量です。(笑顔)多分

中国の時代物は、なんとなく、やるせなくて、切ない。そして、無限に続いていくどうしようものなさがあるような気がします。

この言葉にできない、どうしようもない感覚が、晴れる時代が今なのかもしれない。

いつもありがとう☆
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2009年02月28日

エラゴン

こんばんわ(笑顔)

DVDで、エラゴン 遺志を継ぐ者を観てから、645ページもある、エラゴンの原作を日本語で読みました(笑顔)

去年は、水滸伝や三国志にはまりましたが、今度は、ファンタジーにはまってます。

このはまっている状態って、すごくいい気分です。

ファンタジーって、魔法や、ドラゴン、言霊など、今の私にとって、興味を惹かれる世界です。

運命、宿命、縁(えにし)の世界です。

物語を読むことは、自分の中にある、整理整頓されてない知識を、構築するのに、適しているように感じます。

まあ、純粋に楽しんでますけど。。

いつもありがとう☆
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2009年02月27日

読書

こんばんわ。(笑顔)

最近は、粗い波動に対して、抵抗力がついてきたので、読書を楽しんでます。

今日は、30分くらいで、さっと、読めてしまう、大切なキミに贈る本 石井裕之さん著を読みました。

私にとって、今の時期にベストタイミングで読んだなあと感じました。

この本の著者である、コールドリーディングで一躍有名になった、石井裕之さんの存在を知ったのは、サイレント・パワー……静かなるカリスマという本を、3年以上前に読んだ時です。

この本は、スチュワート・ワイルド著で石井さんの訳本です。

この本の、訳者のあとがきを読んだ時に、直感的に、この人は、才能がある人だなとふと感じました。

そうしているうちに、気がついたら、一躍、有名な方になってました。

私の、潜在意識の感覚は、マーフィの法則よりも、石井さんの本から学んだことが役にたってます。

難しいことを、簡単な言葉に置き換える才能がある人だと感じてます。

今日も、本を読んだことで、潜在意識の使い方のキモみたいなことを、確認できました。

それは。

恐怖心は、絶対もってはならない。。

何故ならば、恐怖心は、自分は、護られてないという、自己暗示であり、アファーメーションだから。ということです。

自分に置き換えてみても、子供の頃から、自慢じゃないけど、常に、不安、常に恐怖心を抱いてました。

このことは、自分は、護られてないし、無力だと、自己暗示しているだけなんですよね。

だからこそ、恐怖心をもっている時は、あんまりうまくまわらないんですね。

それほど、恐怖心の浄化は、潜在意識を使う上での、基本中の基本です。

恐怖心がない状態が、自分は護られていて、絶対に大丈夫だと安心している状態なんですね。

この状態が、自分の正道を歩いていく基本です。

このことを、本を読みながら、強烈に意識しました。

じゃあ、恐怖心をなくすには。。

それは、浄化あるのみです。

地道だけどね。

今の私は、昔の私よりも、恐怖心が10分の1くらいに減りました。

成せば成ります(笑顔)

いつもありがとう☆
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2009年02月25日

自祓い

こんばんわ。(笑顔)

なんとなく、自祓いというタイトルがすごく気になったので、読んでみました。

自祓い 吉田さらさ さん 著

内容は、いわゆる、お寺めぐりや、神社めぐりをしながら、自祓いし、開運していくものです。

私にとって、この本は、今までのパワースポット巡りをしながら、いろいろ気づいたことを、再確認した本になりました。

さらっと、読めて、楽しかったです。

私が、神社を巡りを始めた、きっかけは、10年前以上に、なんとなく、生きていて、苦しいなと常に感じていたからです。

まあ、苦しいときの神頼みではじめました。(笑顔)

なので、最初は、神社でお願い事ばかりしてました。

そして、この時した、お願い事は、すべて、空回りで、殆ど、その時は、叶ってません(笑顔)(今頃叶っているかも。。)

そして、神社のエネルギーも全く、感じることは、ありませんでした。

心も、体も、すごく不安定で、自分が自分でなかったんですね。

それでも、神社めぐりも、10年以上経ってからは、神社のエネルギーもバッチリ感じるようになりました。

はじめた頃は、すぐに神社の気を感じることができると思ってましたが、10年以上かかりました。

そうして、確信しました。

紆余曲折があっても、願いは、長いスパーンで見てみると、叶っていくんだなということ。

なんとなく、すぐに、願いが叶わないと、願いは、叶わないんじゃないかと感じますが、結局は、忘れた頃に、ひょっこり叶っていくもの。

そして、叶ったときは、それほど、その願いに、執着はなく、もうどうでもいいかもと感じている時なんですね。(笑顔)

この本にも、そんな感じのことが書いてあるので、妙に、そこの部分に共感しました。

こんな感じで、自分を確認するための、読書もいいものですね。

10代の頃は、人のエネルギーを感じることができたら(オーラが見えたり)、人生バラ色なのにと、勝手に、想像してました。

今は、バリバリ人のエネルギーを感じることができますが、それが、既に、普通になっていて、別に、どおってことがなく、そんなことで、人生は、バラ色にならないんだと思います。(因みに、オーラは殆ど見えません)

何々ができたら、すべてOKなのに、、

みたいな、願望は、イザ 叶ってみると、

実は、全然すべてOKじゃなくて、また、次の何々ができたら、OKなのにの願望に繋がるものでしかないんですね(笑顔)

それよりも、今、この瞬間を、大切に生きていくってことが大事なんだと今は、感じてます。

いつもありがとう☆
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2009年02月23日

外応

こんばんわ。(笑顔)

この前の日記で書いた、時間は、未来から過去に流れるという言葉が気になって調べたところ、森田健さんの、運命を変える未来からの情報という本に、書いてあるようなので、読んでみました。

本を読んだら、なんだか今まで、疑問に思っていたことが、氷解したかのように、結構、すっきりしました。(笑顔)

まあ、今、読んで良かったです(笑顔)

私は、精神世界の本を結構、読んでますが、いまいち、3次元、4次元、5次元のことがよくわかりませんでした。

今も、それほど、理解したとは、言えませんが、この本を読むことで、感覚的に、次元の理解が、ステージアップしたように思います。

そして、この本を読んで良かったと思ったのは、外応のことを確認したことです。

外応とは、自分が質問をすると、その答えを、周りの環境が答えてくれるというものです。

すごく簡単な例では、うまくいくかどうか心配している時に、すっと虹とか、白鷺とかがでたり、笑い声が聞こえたりしたら、吉兆だという話を誰でも、聞いたことがあるかもしれません。

質問をすると、宇宙は必ず、外側の現象で答えをくれるということです。

私は、タロットカードもかじっているので、この外応の感覚は、よくわかります。

タロットで、同じ質問をしたときは、何度でも、同じような意味のカードがでてきます。

まあ、確率的には、ありえないんだけど、本当に、そうなることに、はじめは、びっくりしました。

それでも、そうなることが、不思議と自然になってくるから不思議です。

そして、そんなことも一段落して、タロットへの興味は、薄れていきました。

そして、今日また、再び、外応と言う言葉に出会いました。

このサインは、外側からのサインを見逃さないためにも、今、ここに生きるといいということだと思います。

兆しとか、サインは、とっても、さりげないものだから。

いつもありがとう☆



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2009年02月06日

自分の思考を観察

こんばんわ。(笑顔)

最近は、今ここ感覚にフォカスしてます。

今、この瞬間を大切に生きるって感覚です。

この今ここ感覚を掴む為に、参考にしている本があります。

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
エックハルト・トール/著


実はこの本を読むのは、2度目になります。

去年、ざっと、エックハルト・トールさんの本を何冊か、まとめて読みました。

その時は、今ここの感覚は、大切だとは思うけれど、まだ、本当に今ここの意味がわかっていなかったと思います。

とりあえず、知識だけは、頭に入れておこうという感じで読みました。

それが、今年に入り、俄然、今ここ感覚を意識するようになりました。

特に、1月よりも、2月に入ってからの方が、今ここ感覚が強くなりました。

今ここ感覚は、自分の思考を観察することでもあります。

過去に未来に意識を飛ばしている時は、今ここにいません(笑顔)

私は、昔から、考え事が大好きでした。常に、頭で、色々思考してました。(めちゃくちゃ、今、ここに不在じゃないの。。)

振り返ってみると(@過去に思考を飛ばして今にいませんが)学生時代の授業中は、常に、考え事をしてました。

(まあ、授業を全く、聞いていないということです。。)

社会人になって、仕事をしていても、常に、頭は、別のことを考えてました。(笑顔)

人と会話をしている時でさえ、考えごとをしながら、会話してました。

そして、それは、聖徳太子さまみたいに、一度に何人もの話を聞き分けることができるみたいに、器用なことだと、ひとり、悦に入って、ました(笑顔)

そうです。今 ここ に いないことがすごいかもとさえ、おもっていたのです。

人は錯覚する、生き物ですね。(笑顔)

そして、最近、本当の意味で、今ここ感覚が大切だということがわかって、180度、価値観が転換しました。

今までは、常に思考していることが、頭のトレーニングになって、知性が発達するとさえ思っていたのですから(笑顔)

そして、今、心から、今ここの大切さがわかって、自分の思考をいつも観察するようになりました。(笑顔)

すると、自分の思いぐせがだんだんわかってきました。(笑顔)

私って、結構、自己憐憫の塊であることが判明(笑顔)

かなりの頻度で、私って、どんな人からもエネルギーを吸われて、かわいそうと、かなりの頻度で思考していることを発見しました(笑顔)

これは、自分で自分をかわいそうだと思いたくないので、結構、発見してショックでした。

そして、自分よりも周りの人が恵まれてるとよく思考していることにも気づきました。

これも、自己憐憫ですね。(笑顔)

この自己憐憫の思考は、実は、自分では全くなく、ただ単に、粗い低いエネルギーを被っただけのもの。

こう自分の思考を客観的に知ってしまうと、この思考に関しては、卒業になります。

ここしばらくは、自分の思考(思い癖)を自分で客観的に知って、どんどん、今ここに入れるようにシフトしていこうと思ってます。

今、ここ 感覚って、  深いですよ。。

いつもありがとう☆
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2009年01月16日

憑き物耳袋

こんばんわ。(笑顔)

先日、日記で紹介した、憑き物耳袋を読んでみました。(笑顔)

感想は。。。

う〜〜ん。私は読んでよかったと感じましたが、

一般的には、

これは、よほど、憑き物情報を知りたい人が読む本かも。。。です(笑顔)

この本は、1922年に発表されたもので、かなり古いです。

そして、、文章表現が論文調なので、文章が硬めで、古い表現が多く、サラッと読む本じゃなかったです。

それでも、憑霊信仰に興味がある人にはお勧めです。(ってかなり、私みたいなマニアにお勧めってこと。。)

私は、エネルギーを感じるようになってからは、全ての良くないことが、よくないエネルギーを被ったものかもしれないと感じてます。

つまり、憑依現象ですね。

ことわざに  罪を憎んで人を憎まずといいますよね。


私は、個人的に、イヤな人は、何かのエネルギーに憑依されていると感じてます。

だからこそ、そのエネルギーを浄化してしまえば、憎めない人になります。

私は、それを実感してから、人を憎む感覚が消えました。

確かに、その人は、そのよくないエネルギーをひきつけるものが、内面にあるのだけれど、その人自身は、そういう学びを選んだのかもしれないと、最近は感じ始めました。

これは、よく精神世界の本に書いてあることですが、実際、たくさんの人の発する、様々なエネルギーを感じてみると、世の中は、憑依現象というか、それぞれに呼応するエネルギーを受け取るようにに感じます。

例えば、私は本を読んだだけで、その本のエネルギーを感じるので、自分の内面が呼応するだけ、その本のエネルギーを被ります(憑依)

勿論、町を歩けば、すれ違う人、すれ違う人から、様々なエネルギーが出ていて、自分と呼応するエネルギーを被り(憑依)ます。

バタフライ効果 なども、「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」や、「アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れたシカゴに大雨を降らせる」という表現がされますね。

憑依って、言霊は、おどおどしいけれど、すべてエネルギーが流れていて、それぞれに呼応するエネルギーを被っていくものだと感じてます。

そして、その学びが終わったら、自然に浄化されていく。。

この繰り返しで、まわっている。

この憑き物耳袋を読むことで、昔の人達の憑き物に対する捉え方など知ることができました。

昔は、現代のように情報社会でないので、感じる能力が高かったように感じました。

だから当たり前のように、普通のこととして、憑き物現象をみていたように感じます。

これからの時代は、憑き物も、自分で選べる時代になる予感。。

座敷童子さんとか福の神様とかね(笑顔)

すべては、自分の内側のエネルギーと呼応するものとの出会いだから。

いつもありがとう☆
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2009年01月10日

随筆集 念ずれば花ひらくを読んで

こんばんわ(笑顔)

今日は、とっても、気になっていた、希代の詩人 坂村真民さんの念ずれば花ひらくの随筆集を読みました。

私が、詩を読むことは、10代の時に、銀色夏生さんの詩集を読んで以来のことです。(笑顔)

今まで、全然、詩を読むという、発想が浮かばなかったのは、日々の生活が、いっぱい、いっぱいで、本を読むなら、何か自分に得になるようなものを読んだ方がいいという、勝手な、思い込みだったみたいです。


詩を読んで、自分の感性と響き合わせるって。。

ある領域の精神レベルを保ってないと、なかなか、できないのかもしれないですね。

以前の、慌しくて、余裕のまったくない、私の心には、美しい詩を読んで、心に染み渡らせることは、できなかったからこそ、今、詩を読んでみるという機会に恵まれたのかもしれません。

だからこそ、詩を読むときは、詩を読みたくなった時です(笑顔)

今日、念ずれば花ひらくを読んでみての感想は、読んでみて本当に良かったと感じました。

そして、日本語の言霊の美しさを感じました。

人の思い、人の念の素晴らしさ

すべては光ること

足の裏の美

めぐりあいの素晴らしさ

など、坂村真民さんの詩を読んで、心に響きました。

そして、坂村真民さんの詩は、読みたくなったときに読む詩なのかもしれないと感じました。

詩との出会いも、また、めぐりあいであり、縁(えにし)です。

そして、何よりも坂村真民さんの詩は、愛の素晴らしさを感じさせていただいたように感じました。

何度も繰り返し読んでいこうと思ってます。

いつもありがとう☆


posted by 響 ミナ at 20:49| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

私の本の読み方

こんばんわ(笑顔)

私は、かなりたくさんの本を読みます。

一日に、5冊とか平気で読むことも、普通にあります。

近くの図書館には、マメに通っていて、目に留まった本をかたっぱしから借りて、読んでます。

今は、ネットでも図書館の本の検索と予約ができるので、すごく感謝してます(笑顔)(ありがとうございます)

私がよく、読むジャンルは、やっぱり、スピリチュアル関係と、潜在意識の使い方系の本です。

その他には、お料理の本、水滸伝のような、時代小説、今話題になっている本、そうじの本、健康関係の本など、とにかく、何でも読みます(笑顔)

昔は、とにかく、本をたくさん読めば、何か見つかるかもしれないと思い、乱雑にとにかく、量をこなしました。

私は、自分のことが知りたくて、本を読んでたんですね。(笑顔)

そして、雑に本をたくさん読んではいたものの、具体的というか、自分で実感するまで、本をたくさん読んだ効果は、わかりませんでした。

この数年は、本を読んだら、アウトプットするように、少しずつ読み方をシフトしていきました。

このアウトプットは、本の内容を、自分の記憶に定着させるために効果的だと知ったからです。

良い情報を得たとき、周りの人達、7人くらいに伝えていくと、回りまわって、また良い情報が巡ってくると、セミナーで聞いたことも影響してます(笑顔)

そして、たまに、ブログで自分の読んだ本のアウトプットをするようになりました。

ブログで発信すれば、確実に7人以上の方に、伝えていることになりますから。(笑顔)

そして、今年、2009年からは、本を読むときに、気になったことを、ノートに、メモするようになりました。

そして、以前は、一度読んだ本は、よっぽど、大好きな本以外、また読み直すことは、稀でしたが、何故か、今年は、軽く、読み直すようになりました。

読書も、量より、質になってきたみたいです。

簡単に、2,3度、同じ本を見直すと、大切なポイントが、記憶に定着することを、実感します。

今年のキーワードは

熟読

かも?しれないですね(笑顔)

この数年は、本の波動を感じるようになって、自分に必要な本がよくわかるようになりました。

だからこその、熟読なんですね。

本当に、自分に必要な本を、じっくり読む感じ(笑顔)

以前の私は、本の波動もわからないし、自分に必要な本なのか、どうかわからず、とにかく、たくさん、乱読していました。

だからこそ、たくさん読んだわりに、いまいち、本の中身を吸収した感じがしなかったんですね。

以前は、例えは、あんまりよくないですが、ファーストフードをたくさんたべて、ラーメンを食べて、ソバをたべて、たまには、ちゃんとしたレストランに行く

という、読書法だったんですね。

たくさん読んでいても、ジャンクフードをたくさん食べているみたいなものでした。

だからこそ、読んでも、読んでも、栄養にならない。。(笑顔)

そして、自分に合わない本を、いくら多読しても、多読するほど、毒になることを知ったということでもあります。

今は、自分に合う、本をゆっくり、味わいながら、熟読していく、やり方にシフトしたんですね。

これからも、いいと思った本があったら、ブログでもアウトプットしていきますね。

いつもありがとう☆
posted by 響 ミナ at 21:25| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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