2009年01月23日

ピアノの音

こんばんわ。(笑顔)


先日、日記にも書きましたが、フジ子・ヘミングさんのピアノのCDをよく聴いてます。

私は、本能的に、ピアノの音が、大好きみたいです。

幼稚園の頃、近所でピアノを習っている、お姉さんがいて、よく、その家の前で、足を止めて、ピアノを聴いてました。

ピアノの音色が大好きでした。

あんまりにも、頻繁に聴いているので、近所のお姉さんは、私を呼び止めて、お家に上げて、ピアノを聴かせてくれました。

それが、私がピアノを習う、きっかけになりました。

それから、ピアノを聴くことの素晴らしさと、実際のピアノのレッスンのつまらなさのギャップにはまりました。

まあ、今にして思えば、子供の頃の環境の殆ど、自分のエネルギーレベルと合ってなくて、すべて、なんとなく、違うという感覚を常に感じてました。

多分、ピアノの先生と、自分のエネルギーが全然違ったこともあるんだと感じてます。

それから、どんどん、ピアノに関して、興味が薄くなってきました。

そして、この3年くらいで、人のエネルギーや本のエネルギーを、自分なりに感じはじめてから、音楽の本質が、だんだんわかってきたように感じました。

ピアノの音でも、弾く人で、全然エネルギーレベルが違うこと。

最近は、自動ピアノ演奏の機能がついているピアノが置かれてる場所が多くなって、自動演奏のピアノを聴く機会が増えました。

あるとき、ふと、自動演奏のピアノを聴いていると、そのピアノの音の波動が低いことに、気づきました。

ピアノの音でさえ、波動が低いと感じることがあるんだと

その時は、驚きました。

今までの概念は、ピアノの音は、すべて、いい音だと思い込んでいたからです。

ピアノ自体は、すごく波動の高い楽器です。

それでも、波動の低い音は、でるんだと感じてました。

それから、Jポップなどの、波動のいい、波動の低いが、なんとなくはっきりわかるようになりました。

それは、最初にピアノの音の波動を感じ始めたからです。

今は、フジ子・ヘミングさんのピアノのCDを聴いてますが、とても、楽で、明るい気持ちになります。

これからは、どんどん、波動の高い、音と出会っていこうと思ってます。

いつもありがとう☆

posted by 響 ミナ at 19:11| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

フジ子・ヘミングさん

こんばんわ。

なんとなく、最近は、ふとクラッシックを聴きたくなって、フジ子・ヘミングさんのカーネギーホールライブを聴いてます(笑顔)

フジ子さんのピアノがブレイクしたのは、2000年頃ですね。

私はその時は、興味があったものの、特に、演奏を聴いてみるというところまでいきませんでした。

まあ、その時は、自分にいっぱい、いっぱいだったこともあります(笑顔)

そして、今年初めて、フジ子さんの演奏を聴いたわけです。

特に、有名なのが、フジ子さんの弾くラ・カンパネラですね。

なんとなく、演奏を聴いているだけで、うるうるきました。

フジ子さんの生い立ちをテレビで、みてある程度知っていることもあるのかもしれないけれどビアノの音がきれいで、すっと、馴染む感じがしました。

ピアノの音色の波動が好きなのかもしれないですね。

すごく、元気がでました。

私は、殆ど、クラッシックを聴いたことがないのですが、ヒアノの音だけで、これほど、個性を感じたことは、初めてです。

実は、子供の頃にピアノを習ってましたが、だんだん、ピアノの練習が学校の勉強のようになんとなく、イヤになりながら、続けてました。

その頃は、音楽の本質と、全然違うものを、習ってました。

小学生の時に、すでに、自分はピアノの才能がないと決めつけてました。

それでも、ピアノが上手くなりたいという欲だけはあったので、練習がキライだったのにも関わらず、一応、適当(笑顔)に続けてました。

そして、今、フジ子さんの演奏を聴いてみて、音楽の本質というか、ピアノの感覚を感じたように思います。

ピアノは、テクニックじゃなくて、音のエネルギーなんだなあって

この本質に子供の頃に、気づいた人は、ピアニストになっていくのかな?

まあ、その本質に気づくことも、縁で、一流のピアニストに接する機会や、最高の先生に師事することができる縁をもっている人。

そして、更に、そのチャンスを生かすことが出来る人なのかもしれないですね。

私も、今その本質に気づいたから、時期がきたら、また、ピアノを弾いてみたいな(笑顔)

その頃には、もっと、自分のエネルギーを浄化していて、いい音がだせそうな気がするから。。

いつもありがとう☆






posted by 響 ミナ at 19:55| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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